ジェームズ・T・カークの前のエンタープライズ号船長クリストファー・パイクの冒険を描いた映画「スター・トレック:キャプテン・パイク(STAR TREK: CAPTAIN PIKE MOVIE)」 の制作が2015年7月8日に発表されました。 キャストにはウォルター・ケーニッグ 、ロバート・ピカード、レイ・ワイズ らが名前を連ねています。

cage3パイク船長は、シリーズ化される前の「宇宙大作戦」 のパイロット版エピソード 「歪んだ楽園/The Cage (1964)」 で登場しています。そして「宇宙大作戦/第25.26話 タロス星の幻怪人(前・後)」 で、このパイロット版に新たな映像を加えて 「宇宙大作戦」 の1エピソードを構成しています。そのなかで、カークの前任船長として宇宙探査任務(エンタープライズ号二代目船長)をしていたこととなっています。この映画 「スター・トレック:キャプテン・パイク」 はその宇宙探査任務を描いたものです。
ただし、リブート版 『スター・トレック』 『スター・トレック イントゥ・ダークネス』 の新時間軸では、クリストファー・パイクはエンタープライズ号初代艦長で、パイクが艦長として指揮したエンタープライズ号は処女航海である最初の数日間だけとなっています。

「スター・トレック:キャプテン・パイク」 の製作費は、キックスターターで集めているのでそれによって製作状況はどうなるかはわかりませんが、<キャプテン・パイク・サーガ>として、Webシリーズ化を目指しています。
なおこの作品は、ファンフィルムで「パラマウント・CBS」とは提携・承認はされていない映画です。


(自動翻訳の日本語字幕有り)

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<この記事は私の別ブログ「未来映画館 November 03, 2015」の修正転載記事です>